佐藤 ゆき (Sato Yuki)
発達支援・就労支援16年 | 伴走型カウンセラー
【原点】誰かの「本音」に寄り添いたい
幼少期、妹を守ろうと小さな胸に誓った経験や、大学の教育実習で生徒たちが打ち明けてくれた「親にも先生にも言えない本音」を聴いたときから、私の「人の心に寄り添いたい」という歩みは始まっていました。
その後、就職氷河期や会社の倒産、そして結婚・出産を経て「良い母・良い妻であらねば」という枠に縛られ、息苦しさを抱えた時期も経験します。
【転機】「集団になじませること」の先にある大切なもの
ママ友の誘いをきっかけに、児童デイサービスの世界へ。13年間で何百人もの発達障がいのお子さんや、そのお母さんたちと向き合ってきました。
当初は「集団からはみ出ないスキル」を教えていましたが、ある時気づいたのです。
本当に大切なのは、集団になじむことではなく、「自分を知り、自分の『好き』を思い出すこと」だと。
正しさではなく、小さな自分の声に耳を傾ける。すると子どもたちの表情は変わり、お母さんの心が緩むと、子どもたちは驚くほど早く変化していきました。
現在は、就労継続支援B型事業所の管理者として、障がいを持つ方々が「好き」や「得意」を活かして輝ける就労支援にも携わっています。
【メッセージ】カタチや常識にとらわれず、一緒に咲きましょう
私の伴走スタイルは、しっかりと根を張りつつも、風にそっと揺れる「白樺の木」のようなものです。あなたの感情の波に一緒に飲み込まれるのではなく、あなたが自分自身の答えに気づけるよう、隣でじっと待ち、歩みを進めます。
潜在意識と繋がるオラクルカードやフラワーエッセンスも取り入れながら、あなたの“今”に必要なものを一緒に探していきます。
お聴かせください
心がほっとほどけるような温かい時間を、
ご用意してお待ちしております。